日本おうちワーク協会の理念

 

日本おうちワーク協会の目的

1、おうちワークアドバイザーを職業として確立する

2020年までに、各都道府県(東阪名九は各3名)に1名ずつ、全国で55名のおうちワークアドバイザーを輩出する

2. 家族のそばで自宅で働くという選択肢を広め、おうちワークを職業として確立する。

2028年までに、おうちワーカーを15万人輩出する(共働き世代の1,456万世帯の1%=約15万人を目指す)

 

代表理事挨拶

2008年 神戸大学大学院理学修士卒。日本IBM株式会社入社。ソフトウェア製品お客様担当営業5年。

2014年1月 長女出産。育休中に、出生時の二部脊椎の後遺症から,右足首関節症を発症。右足首の軟骨がなくなり,骨に穴があいた状態になったため,普通に歩けなくなる。以後、松葉杖を利用しての生活になる。

2016年1月 首都圏への通勤が伴う会社復帰を諦め「ブログアフィリエイト」というインターネットで自宅で収入が得らえる方法に出会う。

半信半疑ながらも,名前や顔出さずに自身の主婦の関心事を書いたブログで,3か月目で10万円,7か月目で月100万円を稼げるようになる。当時の月間平均PVは最高200万PV,1日6万PVを達成。
その後、アフィリエイト事業(SEO集客のみ)に本格的に取り組み、1年5か月で法人化(2017年5月)し、1期目,年商4100万円を達成。月の最高売上は月500万円を達成する。

ブログで稼ぎたい人向けの情報発信(メルマガ1800人、LINE750人、Twitter3000人)をする中、ブログでの稼ぎ方を教えてほしい声を無数にいただく。

自分のように「制約」があって外で働きたくても働けない人に、自宅で仕事ができる選択肢を広めたい

自分1人で教えられる人数には限りがあるため、講師を育成したいという想いで協会を設立しました。

 

 

副理事挨拶

 

島根県出身。大学進学を機に上京し、卒業後は大手コンサルティング会社に入社、その後転職し、玩具メーカーで営業企画として働いていました。

20代は仕事でキャリアを積むことを優先していましたが、30代を目前に夫の転職で田舎に引っ越すことを機に、「家族」を中心に幸せに生きる人生を送りたいと考えるようになりました。

かつて自分の母がしてくれたように、いつも温かい笑顔で家族を包み込む存在でありたい。

そう考えた時に、「十分な時間」と「余裕のある経済力」があればと、自宅で始めたのがブログアフィリエイトです。
そして、現在はブログ以外にも、YouTubeのチャンネル運営など展開しています。

ブログやYoutubeなどインターネットビジネスは一人でやるものと思われがちですが、実際は人との出会いがターニングポイントとなり、成果を伸ばすことにつながります。

特に女性の場合は、お互いに励ましあい、情報交換をすることが活力になると感じています。
まだ怪しいイメージもあるこの業界で、健全に活動し、自分らしく生きたいと願う方々を応援してまいります。

 

福岡県出身。男子3人を育てるママです。
製菓専門学校を卒業後、洋菓子店、イタリアンレストランでパティシエとして働いていました。

夫の就職を機に地元を離れ、仙台へ。慣れない地ながらもハローワークの職業訓練でワードとエクセルを習い、市役所や県庁の臨時職員として働き、初めてパソコンを使った仕事を経験しました。

2007年に長男を妊娠してから専業主婦に。夫は激務のサラリーマン、実家は飛行機の距離という事でお金の不安をかかえつつも、面接にすら行けないというジレンマを抱えていました。

そんな時に「ブログを使ってお金を稼ぐ」というアフィリエイトへ出会い、自分でもできるのかなという不安を抱えつつも「私が出来る方法はこれしかない」と挑戦を決意。
今では一つのブログで毎月30万円という安定収入を得続けています。
また、同じようにブログで稼ぎたいというママさんに向けて情報発信をしおり、自身のコミュニティも運営。

ブログに出会ったことで、子どもたちのやりたいことをやらせてあげられる、夫の転職を応援してあげられる、自分自身も好きなことやりたいことが出来る。
まさに私の人生が変わった「ブログ」でした。

ママがおうちで仕事を出来ることは、たくさんのメリットがあり、家族の笑顔を増やしていると実感しています。

ブログで家族の笑顔を増やしたい!この理念を源におうちワークをたくさんの方に広げていきたいです。

 

非営利型一般社団法人日本おうちワーク協会定款

 

 

 

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